オーバーロード

オーバーロードⅡ 第13話 海外の反応

前回、デミウルゴスとイビルアイの争いに割って入ったアインズ。デミウルゴスはマスクを付け悪魔ヤルダバオトに扮し、一方のアインズは鎧姿で冒険者モモンとなっており、それぞれの立場から状況にあわせた演技をみせます。そうとは知らないイビルアイは、アインズのことを白馬の王子様のように捉え、意外と乙女チックな一面があることを伺わせますが、当のアインズからすれば親友が遺した子も同然の存在であるエントマを瀕死の状態にまで追い込んだ相手であり、様々な勘違いが錯綜する作中にさらなるレイヤーが加わることに。一方、セバスは残った六腕のメンバーを文字通り一蹴にしツアレ奪還に成功します。そして立ち上がったゲヘナの炎の中にあらわれた悪魔達に対抗すべく王国側が兵士や冒険者ら各戦力を集めたところで前回のシメとなりました。

先週はそれまでの登場シーンとはガラリと変わった側面を見せたイビルアイに対し、海外のファンから数多くの反応が寄せられていました。また今期で一気に株を上げた感があるセバスの戦闘シーンにも数々の声が。一方、病んだ願望で動く第三王女の凄みのある笑顔には悲鳴をあげた人が多く、これから寝る予定だったのに眠れそうにないという感想をちらほらと見かけました。

第13話のタイトルは「最強最高の切り札」。オーバーロードⅡのラストを飾るのは、勿論我らが至高の御方であるアイ…げふん、漆黒の冒険者モモン。ゲヘナの炎を打ち払い、王都に平安を取り戻せるのか。注目の第13話の海外反応をどうぞ。
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オーバーロードⅢが7月から放送開始 「史上最高の夏だ」 海外の反応

重厚な世界描写とユニークなキャラクターが織りなす物語で海外でも人気のオーバーロード。アニメ一期でブームに火がつき、原作まで熱心にチェックするファンが多数いる人気作となり、長らくアニメの続編制作が待たれていました。

遂に始まったオーバーロードⅡ。次から次へとユニークなキャラクターが登場し意外な展開を辿るストーリーには熱い感想が寄せられ、海外の各掲示板は毎回多数のレスがつき伸びていました。アインズ、アルベド、シャルティア、ナーベといったお馴染みの顔ぶれに引き続きファンの声援が送られていた一方、一期ではスポットを浴びなかったキャラクターも新たに人気を獲得していたようで、毎回のように誰々がベストボーイだガールだと話題に。続きが見たいという熱心な要望も絶えず、先日の第13話の放送に前後して三期を要望する声がピークに達していました。

そして、オーバーロードⅡ第13話の放送から間もなく、公式ツイッターが「オーバーロードⅢ」を2018年7月より放送することを発表し、YouTubeのKADOKAWAanimeチャンネルにはCM動画がアップロードされました。このニュースはたちまち世界中に拡散され、まさに第13話の感想を話し合っていたところへの爆弾投下となり大反響が。

今回はオーバーロードⅢ放送決定に対する反応をまとめてみました。
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オーバーロードⅡ 第12話 海外の反応

前回、これまで王国の水面下で活動していたナザリックがいよいよ実力行使に出ることとなり、デミウルゴス指揮のもので作戦名「ゲヘナ」が実行されます。八本指の拠点の一つに呼び出しを受けたセバスは、待ち受けていた六腕の内の四人を文字通りに秒殺。別働隊としてツアレ救出を託されていたブレインらは、牢屋に捕らえられていたメイド姿の人物を発見します。一方、ナザリックの各戦力は他の拠点を強襲。その内の一箇所で後処理に奔走していたエントマですが、これまたアジトを抑えに来ていた蒼の薔薇と鉢合わせとなり、戦闘に突入することに。蟲殺しの魔法を使えるイビルアイが合流したことで戦闘は蒼の薔薇が優勢となりますが、そこに仮面をつけたデミウルゴスが割って入ったことで形勢が一気に逆転。蒼の薔薇のメンバーの二人が焼き殺され、死体を回収しての撤退も不可能と見たイビルアイは、不利を悟りながらも攻撃を敢行しようとしますが、そこに漆黒の戦士モモンが空から舞い降りてきたところでEDとなりました。

待ちに待ったアクション回ということで海外のファンも大熱狂となった第11話。六腕を瞬殺したセバスはワンパンマンを思わせる強さだったとして数々のレスがついており、また不遜にも不死王を名乗ったアンデッドに激昂した場面はセバスの忠誠心を改めて感じさせる場面だったと絶賛されていました。そして先週、特に盛り上がったのがエントマの戦闘シーン。明らかになった素顔に驚いていた人もいる一方で、多くのファンがベストガールの見せ場だったと大喜びしていたようです。また、最後に冒険者姿のアインズが派手に登場をしたシーンには最高に興奮したという感想が多々寄せられていましたが、それだけに次週が待ちきれないという悲鳴もこれまでに増して各所で見かけました。我慢しきれないから原作を読むという人も多く、海外の原作読者は仲間が増えると歓迎していたようです。

第12話のタイトルは「動乱最終決戦」。いよいよ全ての役者が出揃い、最終決戦の舞台へと歩みを進めていきます。今回は第12話の海外反応をどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第11話 海外の反応

前回、潜入任務中に報告を怠った件で査問にかけられることになったセバス。セバスが改めて忠誠心を示す一方で、ツアレにはアインズと思いがけない縁があることが判明。シャルティアの件などもあって不審な行動に対する警戒が高まっている中、神にも等しい存在であるアインズを出来るだけ危険な目にあわせたくないという守護者の思惑が重なり、意外なキャラクターの名演技が飛び出すエピソードとなりました。また、八本指の壊滅を図る王女ですが、その裏側には病んだ素顔を秘めていて、レエブン候や第二王子を相手取って自分の思惑通りに事を進めようと画策する様子も明らかに。そして最後に、娼館襲撃に対する報復として、拠点としては放棄された館で留守番をしていたツアレを六腕が拉致。八本指が派手に虎の尾を踏んだところでシメとなりました。

先週はアインズの出番が長かったということで、海外のファンからも大きな反応がありました。また、直接的には映らなかったものの再登場したパンドラズ・アクターにも数々のコメントが寄せられ、抱っこされていたヴィクティムとあわせて守護者達も話題となっていたようです。一方、王都動乱編の序章ということで、状況の説明が主なエピソードとなったこともあり、省かれた数々のシーンに対する不満の声も。査問シーンの緊張感や、王女達のやりとりの意図など、原作読者がフォロー説明しているところを海外のあちこちのコミュニティで目にしました。

第11話のタイトルは「ヤルダバオト」。セバスが裏道にある娼館で舞い上げた火の粉ですが、燃え移った火はどんどんと育っていき……とうとうゲヘナの炎となって王都に立ち上がらんとしています。今回は第11話のまとめをどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第10話 海外の反応

王都にある八本指の経営する娼館に踏み込んだセバス達一行。八本指が抱える戦闘部隊である六腕の一人サキュロントとの戦闘になりましたが、クライムの奮闘とブレインの一振りにより、これを撃退。セバスとしては図らずも因縁の生まれた相手に対し痛撃を加え、クライムが仕える王女にとっては八本指の拠点を一つ潰したという結果を得られたものの、残りの六腕に目をつけられる事になったというところで前回のシメとなりました。

セバスは潜入ミッションの最中に自らの判断で騒ぎを起こしただけでなく、それを主のアインズに報告しなかったツケがまわってきて……とうとう査問にかけられることに。海外でもセバスの人気は高く、果たしてアインズがどのような判断を下すのか、かなりの注目点となっていました。

今回は第10話「王都動乱序章」のまとめをどうぞ。
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