オーバーロードⅡ 第12話 海外の反応

前回、これまで王国の水面下で活動していたナザリックがいよいよ実力行使に出ることとなり、デミウルゴス指揮のもので作戦名「ゲヘナ」が実行されます。八本指の拠点の一つに呼び出しを受けたセバスは、待ち受けていた六腕の内の四人を文字通りに秒殺。別働隊としてツアレ救出を託されていたブレインらは、牢屋に捕らえられていたメイド姿の人物を発見します。一方、ナザリックの各戦力は他の拠点を強襲。その内の一箇所で後処理に奔走していたエントマですが、これまたアジトを抑えに来ていた蒼の薔薇と鉢合わせとなり、戦闘に突入することに。蟲殺しの魔法を使えるイビルアイが合流したことで戦闘は蒼の薔薇が優勢となりますが、そこに仮面をつけたデミウルゴスが割って入ったことで形勢が一気に逆転。蒼の薔薇のメンバーの二人が焼き殺され、死体を回収しての撤退も不可能と見たイビルアイは、不利を悟りながらも攻撃を敢行しようとしますが、そこに漆黒の戦士モモンが空から舞い降りてきたところでEDとなりました。

待ちに待ったアクション回ということで海外のファンも大熱狂となった第11話。六腕を瞬殺したセバスはワンパンマンを思わせる強さだったとして数々のレスがついており、また不遜にも不死王を名乗ったアンデッドに激昂した場面はセバスの忠誠心を改めて感じさせる場面だったと絶賛されていました。そして先週、特に盛り上がったのがエントマの戦闘シーン。明らかになった素顔に驚いていた人もいる一方で、多くのファンがベストガールの見せ場だったと大喜びしていたようです。また、最後に冒険者姿のアインズが派手に登場をしたシーンには最高に興奮したという感想が多々寄せられていましたが、それだけに次週が待ちきれないという悲鳴もこれまでに増して各所で見かけました。我慢しきれないから原作を読むという人も多く、海外の原作読者は仲間が増えると歓迎していたようです。

第12話のタイトルは「動乱最終決戦」。いよいよ全ての役者が出揃い、最終決戦の舞台へと歩みを進めていきます。今回は第12話の海外反応をどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第11話 海外の反応

前回、潜入任務中に報告を怠った件で査問にかけられることになったセバス。セバスが改めて忠誠心を示す一方で、ツアレにはアインズと思いがけない縁があることが判明。シャルティアの件などもあって不審な行動に対する警戒が高まっている中、神にも等しい存在であるアインズを出来るだけ危険な目にあわせたくないという守護者の思惑が重なり、意外なキャラクターの名演技が飛び出すエピソードとなりました。また、八本指の壊滅を図る王女ですが、その裏側には病んだ素顔を秘めていて、レエブン候や第二王子を相手取って自分の思惑通りに事を進めようと画策する様子も明らかに。そして最後に、娼館襲撃に対する報復として、拠点としては放棄された館で留守番をしていたツアレを六腕が拉致。八本指が派手に虎の尾を踏んだところでシメとなりました。

先週はアインズの出番が長かったということで、海外のファンからも大きな反応がありました。また、直接的には映らなかったものの再登場したパンドラズ・アクターにも数々のコメントが寄せられ、抱っこされていたヴィクティムとあわせて守護者達も話題となっていたようです。一方、王都動乱編の序章ということで、状況の説明が主なエピソードとなったこともあり、省かれた数々のシーンに対する不満の声も。査問シーンの緊張感や、王女達のやりとりの意図など、原作読者がフォロー説明しているところを海外のあちこちのコミュニティで目にしました。

第11話のタイトルは「ヤルダバオト」。セバスが裏道にある娼館で舞い上げた火の粉ですが、燃え移った火はどんどんと育っていき……とうとうゲヘナの炎となって王都に立ち上がらんとしています。今回は第11話のまとめをどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第10話 海外の反応

王都にある八本指の経営する娼館に踏み込んだセバス達一行。八本指が抱える戦闘部隊である六腕の一人サキュロントとの戦闘になりましたが、クライムの奮闘とブレインの一振りにより、これを撃退。セバスとしては図らずも因縁の生まれた相手に対し痛撃を加え、クライムが仕える王女にとっては八本指の拠点を一つ潰したという結果を得られたものの、残りの六腕に目をつけられる事になったというところで前回のシメとなりました。

セバスは潜入ミッションの最中に自らの判断で騒ぎを起こしただけでなく、それを主のアインズに報告しなかったツケがまわってきて……とうとう査問にかけられることに。海外でもセバスの人気は高く、果たしてアインズがどのような判断を下すのか、かなりの注目点となっていました。

今回は第10話「王都動乱序章」のまとめをどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第9話 海外の反応

これまで異なる道を歩んできた男達が王都の路地裏で邂逅した前回のオーバーロード。物腰は柔らかながら圧倒的な力を持つ執事のカリスマに、それぞれ強者に対して思いを抱えるクライムとブレインという二人の人間がひかれる形となり、三人が八本指の経営する娼館へと乗り込むことになったところでシメとなりました。

ナザリックでは珍しく人間に対しても面倒見がいいセバスですが、海外のファンからも人気が高く、単に善良であるというだけでなく、決めるべきところは決める果断さも持ち合わせているということで、アクションシーンの見せ場を楽しみにしている人も多いようです。また、これまで脇役として描写されてきたクライムとブレインの両者も、こういう風にナザリックと絡んでくるのかと、ここまでの伏線がいよいよ重なり始めたことに対する反応もありました。

第9話のタイトルは「舞い上がる火の粉」。熾烈過酷な世界の状況の中で、内部の腐敗が進んでいたリ・エスティーゼ王国。その都の片隅で、いよいよ火の手が上がりはじめます。今回は「オーバーロードⅡ」第9話の海外反応をどうぞ。
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オーバーロードⅡ 第8話 海外の反応

冒険者チーム「蒼の薔薇」は王女ラナーの依頼により王国の裏に巣食う犯罪組織・八本指への対抗策を講じていたことが判明した前回。一方、虐げられ路上に放り出された女性を救ったことで、図らずも件の八本指との因縁が生まれてしまったセバス。その行動により諜報活動に支障がでてくる可能性があるにもかかわらずナザリックへの報告義務を怠ったとして、ソリュシャンはセバスに背信の可能性があるとアインズに報告します。強烈なクリフハンガーで前話は締めくくられました。

一癖も二癖もあるキャラクター達が出揃ってきたことで、それぞれに対する印象を語り合って、海外のファンも盛り上がっていました。八本指、王女、蒼の薔薇、そしてナザリックと、各勢力の思惑が少しずつ交差しはじめ状況が複雑になってきましたが、アニメの尺が許す範囲でバックグラウンドを丁寧に描写している点についてもポジティブに受け取られていたようです。一方でソリュシャンの行動の背景にあるものなど、なかなかアニメだけではフォローしきれない範囲については、原作読者が他の視聴者に解説していたようでした。

自分を拾ってくれた王女に忠義を尽くす騎士クライム、シャルティアという絶対者と出会ったことでハートが折れてしまった剣士ブレイン、そして王都での任務中に八本指という邪魔者の影がさしてきたセバス。三人の男の歩みが交差する第8話の海外反応をどうぞ。
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