オーバーロードⅢ 第8話 海外の反応

帝国の要請によりナザリックへと侵入することとなったワーカー達。

前回のエピソードでは大墳墓に仕掛けられた罠へと次々と絡め取られていく彼らの悲惨な末路が描かれていました。虫嫌いの人にとってはきついシーンがあったことから拒否反応的な声はあったものの、海外のファンは第7話に対して全体的にポジティブな反応を寄せていたようです。視聴者のヘイトを最も集めていたワーカーと対峙したハムスケは株を上げたようで、他には恐怖公やニューロニストといったナザリックの住人達も注目を集めていました。また、ナザリック攻略の難しさを死にゲーとして名高いダークソウルを例に語っている人も。

第8話のタイトルは「一握りの希望」。ワーカー編の中心人物であるフォーサイトの面々がアインズと対峙することに。彼にとっての聖域であるナザリックに私欲で踏み入るということの意味が(二人のリーダー編のネムに対するリアクションとの対比もあり)浮き彫りになっていきます。
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オーバーロードⅢ 第7話 海外の反応

帝国とナザリックの意図が絡まる新たなパートへと突入したオーバーロードⅢ。先週は帝国の尖兵として大墳墓へ送り込まれる事になったワーカーの面々が紹介されました。

次々と死亡フラグを立てていっていたワーカー達に対する海外のファンの反応は様々。いよいよナザリック勢のアクションシーンが見られると楽しみにする声もあれば、登場したキャラクターへの思い入れから生き残って欲しいと切望する人もいて、今後の展開に対するリアクションも色々なものとなりそうです。全体的な構成はテンポ重視となった第6話。海外ファンの多くは原作からカットした要素がでたことにも理解を示していたようで、素早く進めるべきところでは仕方ないという感想が目立っていました。

第7話のタイトルは「蜘蛛に絡められる蝶」。そうとは知らず、幾重にも罠が張り巡らされた蜘蛛の巣へと飛び込むこととなったワーカー達は、果たして生きて大墳墓を出ることが出来るのでしょうか。
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オーバーロードⅢ 第6話 海外の反応

前回で「二人の指導者」編が終わったオーバーロードⅢ。シーズン1~2の出来事を受けて、ナザリックを率いるアインズとカルネ村の新村長となったエンリの両リーダーに、どのような変化がでてきたのか。今後のイベントに対する伏線を散りばめつつ、ナザリックサイドのキャラクター達の個性が更に掘り下げられていました。

第5話では大墳墓へと招かれたエンリ達一行の中でネムが見せたリアクションがアインズの琴線に触れたシーンに海外のファンも大きな反応を寄せていました。また、村の防衛戦において漢を見せたンフィーレア(の恋の行方)や、ピンチに飄々と登場してみせたルプスレギナに対する感想も目立っていたようです。

新たなパートの幕開けとなる第6話のタイトルは「死出への誘い」。いよいよ本格的にバハルス帝国がストーリーの表舞台へ登場することとなり、帝国が調査の尖兵として送り込むこととなったワーカーチームの面々が紹介されることになります。
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オーバーロードⅢ 第5話 海外の反応

いよいよ外界へと進出することになったナザリック。その足がかりの一つに選ばれた辺境のカルネ村ですが、シーズン1~2の流れを受けて、何やら様々な変化があった様子。オーバーロードⅢの序盤ではナザリックや大森林周辺を中心に物語が展開されています。

先週はトブ大森林で動きを見せていた「東の巨人」と「西の魔蛇」の調査へと乗り出したアインズの姿が描かれていました。シリーズでは定番となった、ハッタリとアドリブで配下の問いを交わすアインズのコミカルなやり取りが出てきたことで海外のファンも大喜び。主人公のアクションシーンもあったことで楽しめたという声が寄せられていました。また、アインズと一緒にお出かけとなったアウラに関するコメントも多く、アインズに見せる初々しい反応は好意的に受け止められていたようです。

一方で、カルネ村が持つ戦略的重要性を理解していなかったルプスレギナをアインズが叱責するシーンに対しては、海外から数々の批判意見があげられていました。原作ファンにとっても人気が高い場面とあって、配信前からハードルが上がっていたという背景もあり、予想していたよりも緊迫感が足りないという反応が目立っていたようです。

第5話のタイトルは「二人の指導者」。村長となったばかりのエンリは、はたして村の危機にどのように立ち向かうのでしょうか。
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オーバーロードⅢ 第4話 海外の反応

第3期の冒頭ではナザリックとカルネ村を中心に物語が展開されているオーバーロードⅢ。これまでのシーズンでアインズとナザリックが起こした様々な行動の影響が波紋のように広がったことで、異変が起きつつあるカルネ村や森林内での動きにスポットライトが当たっています。

先週の第3話では村娘のエンリのにわかに慌ただしくなった日常が描かれ、海外のファンも村の為に精一杯がんばっている彼女の姿に心打たれていたようです。一方で普段の明るく飄々とした一面とは異なるサディスティックな部分を見せたルプスレギナも話題の中心となり、明らかにされたキャラクターに驚いたという反応が多数よせられていました。また、シーズン2からお馴染みになった反応として、主人公勢の掛け合いやアクションを目当てに見ているのにという、アインズらの出番が少なかった点を不満に思う声も一定数ありました。

第4話のタイトルは「東の巨人、西の魔蛇」。トブ大森林で動きを見せている巨人と魔蛇とは一体何者なのか、いよいよアインズが自ら調査に乗り出すことになります。
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