オーバーロードⅢ 第2話 海外の反応

遂に始まったオーバーロードⅢ。

第1話は主人公サイドのキャラクター達が再紹介される日常回となり、愉快な掛け合いをベースにナザリックにおける休日や活動がどういったものなのか紐解いていました。通常、メインストーリーが進まない脇エピソード回は批判が集まることが多いのですが、第1話には全体的にポジティブなコメントが寄せられていて、各人気キャラクターが覗かせた新たな顔を楽しんでいた一方で、海外ファンも今シーズンこれからの展開に期待していたようです。

オーバーロードⅢ第2話のタイトルは「カルネ村再び」。第1期の序盤でたまたまアインズが何者かに襲撃される村の様子を目撃したことから縁が繋がり、辺境の平凡な農村だったカルネ村の運命が大きく変わることになります。アインズは直接命を助けた相手である村娘エンリに〈小鬼将軍の角笛〉というアイテムを二つ何気なく授けたのですが、雑魚モンスターであるゴブリンを19体ばかし召喚する(アインズにとっては)微妙な角笛の効果も、ろくな戦力をもたなかった村にとっては慈雨となったようで、ゴブリンの手を借りて周囲の脅威に備える村の様子を第1期で見ることができました。

その後しばらく経ちカルネ村の様子はどう変わっていったのか。そして、ナザリックが外界へと進出していく中、カルネ村にどのような波が押し寄せることになるのか。今回は第2話の海外反応をまとめてみました。
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オーバーロードⅢ 第1話 海外の反応

海外でも人気のファンタジー小説「オーバーロード」。そのユニークでダークな世界観とキャラクターに魅了されたファンの輪は世界各国に広がり続けています。中でもアニメ第1期の公開をきっかけにオーバーロードを知ったという人は多く、続編の制作をのぞむ声が海外からも耐えませんでした。

そして、2018年1月に第2期が公開され、最終回の最後に第3期の制作がアナウンスされました。この発表に海外ファンも歓喜。第2期は3年近く待たされた一方で第3期は数ヶ月、といっても「楽しみで待ちきれない」という声が数多く寄せられていました。

主人公以外にも各キャラクターの視点から多角的にストーリーを追うことで様々なドラマを生み出しているオーバーロードですが、一方で展開は比較的ゆっくりとしたものとなっています。第1期では地固めを行い、第2期では偵察や調査が主に扱われましたが……はたして第3期では物語がどのように広がっていくのか。

今回はオーバーロードⅢ第1話「支配者の憂鬱」に対する海外の反応をまとめてみました。
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オーバーロードⅡ 第13話 海外の反応

前回、デミウルゴスとイビルアイの争いに割って入ったアインズ。デミウルゴスはマスクを付け悪魔ヤルダバオトに扮し、一方のアインズは鎧姿で冒険者モモンとなっており、それぞれの立場から状況にあわせた演技をみせます。そうとは知らないイビルアイは、アインズのことを白馬の王子様のように捉え、意外と乙女チックな一面があることを伺わせますが、当のアインズからすれば親友が遺した子も同然の存在であるエントマを瀕死の状態にまで追い込んだ相手であり、様々な勘違いが錯綜する作中にさらなるレイヤーが加わることに。一方、セバスは残った六腕のメンバーを文字通り一蹴にしツアレ奪還に成功します。そして立ち上がったゲヘナの炎の中にあらわれた悪魔達に対抗すべく王国側が兵士や冒険者ら各戦力を集めたところで前回のシメとなりました。

先週はそれまでの登場シーンとはガラリと変わった側面を見せたイビルアイに対し、海外のファンから数多くの反応が寄せられていました。また今期で一気に株を上げた感があるセバスの戦闘シーンにも数々の声が。一方、病んだ願望で動く第三王女の凄みのある笑顔には悲鳴をあげた人が多く、これから寝る予定だったのに眠れそうにないという感想をちらほらと見かけました。

第13話のタイトルは「最強最高の切り札」。オーバーロードⅡのラストを飾るのは、勿論我らが至高の御方であるアイ…げふん、漆黒の冒険者モモン。ゲヘナの炎を打ち払い、王都に平安を取り戻せるのか。注目の第13話の海外反応をどうぞ。
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オーバーロードⅢが7月から放送開始 「史上最高の夏だ」 海外の反応

重厚な世界描写とユニークなキャラクターが織りなす物語で海外でも人気のオーバーロード。アニメ一期でブームに火がつき、原作まで熱心にチェックするファンが多数いる人気作となり、長らくアニメの続編制作が待たれていました。

遂に始まったオーバーロードⅡ。次から次へとユニークなキャラクターが登場し意外な展開を辿るストーリーには熱い感想が寄せられ、海外の各掲示板は毎回多数のレスがつき伸びていました。アインズ、アルベド、シャルティア、ナーベといったお馴染みの顔ぶれに引き続きファンの声援が送られていた一方、一期ではスポットを浴びなかったキャラクターも新たに人気を獲得していたようで、毎回のように誰々がベストボーイだガールだと話題に。続きが見たいという熱心な要望も絶えず、先日の第13話の放送に前後して三期を要望する声がピークに達していました。

そして、オーバーロードⅡ第13話の放送から間もなく、公式ツイッターが「オーバーロードⅢ」を2018年7月より放送することを発表し、YouTubeのKADOKAWAanimeチャンネルにはCM動画がアップロードされました。このニュースはたちまち世界中に拡散され、まさに第13話の感想を話し合っていたところへの爆弾投下となり大反響が。

今回はオーバーロードⅢ放送決定に対する反応をまとめてみました。
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オーバーロードⅡ 第12話 海外の反応

前回、これまで王国の水面下で活動していたナザリックがいよいよ実力行使に出ることとなり、デミウルゴス指揮のもので作戦名「ゲヘナ」が実行されます。八本指の拠点の一つに呼び出しを受けたセバスは、待ち受けていた六腕の内の四人を文字通りに秒殺。別働隊としてツアレ救出を託されていたブレインらは、牢屋に捕らえられていたメイド姿の人物を発見します。一方、ナザリックの各戦力は他の拠点を強襲。その内の一箇所で後処理に奔走していたエントマですが、これまたアジトを抑えに来ていた蒼の薔薇と鉢合わせとなり、戦闘に突入することに。蟲殺しの魔法を使えるイビルアイが合流したことで戦闘は蒼の薔薇が優勢となりますが、そこに仮面をつけたデミウルゴスが割って入ったことで形勢が一気に逆転。蒼の薔薇のメンバーの二人が焼き殺され、死体を回収しての撤退も不可能と見たイビルアイは、不利を悟りながらも攻撃を敢行しようとしますが、そこに漆黒の戦士モモンが空から舞い降りてきたところでEDとなりました。

待ちに待ったアクション回ということで海外のファンも大熱狂となった第11話。六腕を瞬殺したセバスはワンパンマンを思わせる強さだったとして数々のレスがついており、また不遜にも不死王を名乗ったアンデッドに激昂した場面はセバスの忠誠心を改めて感じさせる場面だったと絶賛されていました。そして先週、特に盛り上がったのがエントマの戦闘シーン。明らかになった素顔に驚いていた人もいる一方で、多くのファンがベストガールの見せ場だったと大喜びしていたようです。また、最後に冒険者姿のアインズが派手に登場をしたシーンには最高に興奮したという感想が多々寄せられていましたが、それだけに次週が待ちきれないという悲鳴もこれまでに増して各所で見かけました。我慢しきれないから原作を読むという人も多く、海外の原作読者は仲間が増えると歓迎していたようです。

第12話のタイトルは「動乱最終決戦」。いよいよ全ての役者が出揃い、最終決戦の舞台へと歩みを進めていきます。今回は第12話の海外反応をどうぞ。
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管理人:うしお

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